ANYCUBIC 4MAX PROをお迎えしました

4MAX Pro

FDM式3DプリンターはANYCUBICのMEGA-Sを持っているのですが、もう一台買って効率化したいなーと思ったので4MAX PROをお迎えしました。

と言うのも、今後ABSを部品として使いたかったからなんですね。

ANYCUBIC製品はPHOTONとMEGA-Sについで三代目になります。

他にも案として、同じくANYCUBICのChironを買って特大オブジェクトを作りたいかな〜とも考えてました。

ちなみに4MAX Proの造形エリアは270x200x200mmぐらいで、ちょいMEGA-Sより広く使えてGoodです。

ちょうどAmazonでChironのセールが終わって4MAX PROのタイムセールがやっていたのでこちらにしましたw

開封の儀


縦横50cm程のダンボールにみっちり保護材で包まれて届きました。

ほぼ完成状態で送られてくるのでこれだけ保護されていると安心ですね、あとで捨てるのが大変ですが…。

ダンボールから出した状態です。

庫内に部品がみっちり詰まってます。

だいたいMEGA-Sの付属品と同じようなものが入っているように見えますね…。

溜まっていくヘラとニッパー…。

蓋を付けました。

密閉…と言うほどしっかりした蓋じゃないんですねー。

この状態で45x45x50cmぐらいですね。

背面にフィラメントホルダーがあるので、フォラメント交換する為の空間は用意しておく必要あります。

ちなみにマニュアルは英語のみでした、売れ筋モデルじゃないからですかね…。

内容はほぼMEGA-Sと同様で、

  • 部品一覧
  • 組み立て方
  • テストプリント
  • スライサーソフトの使い方

ぐらいの事しか書かれていません。

組み立て

マニュアル通りに組み立てていきました。

写真通りに進めていくだけで組み立てられると思いましたが、ちょっと気になる点があったので写真付きで書いておきます。

ヘッド部に付いている結束バンドを2本切ってからプチプチを剥がしました。

ヘッドを動かすベルトと同じ色&同じ太さをしていたのでちょっとドキドキ…。

同じように反対側の結束バンドを切り、マニュアルにFastenerと書かれている部品を外しました。

本体を保護する為の部品を3Dプリンターで作られているんですね。

このFastenerはヘッドの側にも付いているので同じように外しました。

電圧調整スイッチは庫内にありました。

角度的に百の位がどうしても見えなかったんですが…230Vと115Vの二択になっているっぽいですw

国内で使うので115Vに設定しました。

フィラメント切れセンサーを付けました。

フィラメントホルダーを付けました。

引っ掛けるだけ…これは少し不安w

他にホルダーを用意した方が良いかも?

テスト用のフィラメントを付けました。

これで組み立ては完了です。

青いライトが付いてサイバー感ありますねー。

このあと、キャリブレーションしましたが割愛。

テストプリント

まずPLAで1cm角のテストキューブを出してみました。

組み立てが間違ってなかったか確認する為ですねー。

ちなみにUIは機能的にはMEGA-Sとほぼ同じで、見た目が違っています。

印刷終了後の自動電源断機能が設定出来るようになってますね。

無事出力出来ました。

本体部品にも3Dプリントしたものが使われてるんですね…。

次にABSでテストプリントしました。

バッチリ出力出来てます!

やはり箱型は庫内の温度が安定してくれて出力も安定しますね。

MEGA-SでもABSが扱えないわけではないのですが、エアコンの風が当たってしまうので夏場は扱いにくいですw

これでABS製の部品を作品に組み込んでいけそうです。

よかったこと

・印刷音がとても静かです!

MEGA-SがめっちゃうるさいのでFDM式はうるさくて当然だと思っていましたが…室内の他の音の方が大きいので全く気にならないですね。

・MEGA-S向けに作ったGCODEをそのまま使える

プレート中央には印刷されませんが印刷自体はちゃんと出来ました。

まとめ

4MAX Proをお迎えしたのでテストプリントまで終わらせたところ、よさげな3Dプリンターだと感じました。

値段もほどほどなので(購入時45000円ほど)既にもう一台買っても良いかなーとか思い始めていますw次にタイムセールがあったらポチっちゃうかも…?

これからこいつでバンバン出力していきます!

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